夏といえば海ですが、釣りをしに行った!

 夏といえば、海水浴で涼みをとりたくなる季節ですが、私の場合は海は海でも海釣りに出かけてきました。東京都の都心付近に住んでいる私ですが、今までは海なんて遠くて釣りなんて出来る場所はあるわけないっと思い込んでいました。何しろ東京湾といえば海水汚染に埋立地の代表地です。釣りをするならもっと外側の横浜の方に行かないと無理だと思っていたのです。しかし、横浜に住んでいる友人に会った時に「いやいや、都心にも海浜公園あるでしょ?」と言われました。海浜公園って何だろうっとネットで検索してみれば、なんと東京湾の都心でも釣りのできるように調整された公園があるとのこと。これは行かねばいかんでしょう!っとやる気に燃えて押入れから眠っていた釣具を取り出しました。
 調べた結果いくつかの大きな海浜公園がありましたが、最初に行こうと決めたのは葛西海浜公園でした。葛西臨海公園の対岸に作られた人工の渚らしくて、潮干狩りやどんな釣りもOKとのことで、ウキウキしながら出かけます。電車での到着でしたが、徐々に見えてくる海をみてウズウズが止まりませんでした。早速付いたあとに釣りのスポットへ行くと何人かの釣り人が先に釣りをしていました。ここにきて釣りができる!っとさらに実感が増して、私も釣りを始めます。この公園を選んだのは釣りの仕方が制限されていなかったからです。実は都心の海浜公園はいくつかの釣りの方法が制限されていて、自由気ままにできないとのことだったのです。しかし、この葛西海浜公園は場所を守ればどんな釣りもやってよし。釣竿をビュンビュン振り回せるのは最高に気持ちよかったです。
 また、釣りをするのにちょっと不安だった水質ですが、この付近では泳ぐこともできるほどに調整されているらしく、ヘドロ臭いとかそういうのは感じずに磯の匂いだけを感じることができました。水は流石に透明度は低いですが、公害があるような水でないだけマシです。1日釣りをしてセイゴ(スズキの子供)を3匹ほど釣ることもできて、私はかなりの満足を覚えて帰宅しました。勿論、その後も葛西海浜公園には通って釣りをしています!

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