美味しい体験が待っています

私はキャンプというよりはあてもなく放浪することが良くあります。宿泊費を浮かせるために1人用テントを持って何となく出発します。そしてその日の夜にどこのあたりに自分がいるのかを大体確認して寝ます。その時に持っていく装備ですが、まずは500mlのペットボトルと大きめの水筒です。これはビニール製で使用しない時はコンパクトにたためるものです。まずは水です。そして塩ですね。味噌は重いですがあると重宝します。あとは小さいアルミ製の鍋を持っていきます。そして小型のナイフとライターです。そのほかは衣類程度で、装備としてはこんなものです。食料はカロリーメイトやレトルト食品、カップラーメン、アルファ―米などです。最近のアルファ―米は本当に美味しいです。バリエーションもありよくできています。お米やビーフン、マロニーを持っていくこともあります。最近の乾パンの缶詰は美味しくなっていますのでこれを使うときもあります。でもあまり沢山は持参しません。できるだけコンパクトに、軽量化できるようにしています。長距離を歩くことが多いためです。食料が無くなったら現地調達します。栗や山芋、銀杏、アケビ、ザクロ、ビワ、キイチゴなどがあればそれらを食べます。わらびやタラの芽やゼンマイ、スカンポなどの山菜を探して食べる方法もあります。どうしても見つからない時にはドングリがあります。どんぐりは灰汁が強いですが食べられます。ザリガニを採るという手段もあります。焼いたり、スープにして食べます。案外大丈夫です。釣りのための毛針を持っていくこともあります。竿は持って行きません、毛ばりの付いた釣り糸だけです。竿はそこら辺にある枝で十分です。エサが無くても釣りができます。それなりに釣れます。食料が無くなっても案外何とかなるものです。アロエが生えていたりもします。結構食べられるものは身近にあります。ヤマモモも美味しいですよ。タケノコもいいですね。アウトドアと食料は大きな問題ですが現地調達にもトライしてみてください。

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